(2分で読める)創業融資を自分でできるケース/失敗するケース

創業計画書は自分で作成したほうがいい?

1. これなら業者に頼む必要はないと思われるケース

以下のすべての条件を満たしている人はご自分で借入申込しても、成功の見込みがかなり高くなります。勉強しながら、ご自分で創業計画書を作成されることをおすすめします。


① 融資申込金額は自己資金の2倍以内
② 開業する業種とおなじ業種での経験が6年以上
③ 開業資金をコツコツ貯めた。過去5年間クレジットカード・公共料金・税金等の支払遅れがない。

2. 失敗に直結するケース

「間違えちゃう」ケースです。ひとつでも当てはまる人は要注意です。

① 創業計画書の記入欄は全部埋めたからOK。
② 儲かるはず、とにかく自信がある。
③ 開業費用がいくらになるのかって、実際やってみなきゃわからない。
④ 毎月の経費はネットのツールで出てきた数字だから信用できます。
⑤ 事業計画なんて必要ない、得意の営業トークで勝ち取る(なんなら土下座してもいい)。

⑥ 自己資金ゼロでも開業できる裏技を知っている(ネット情報)。

⑦ 融資が獲得できたら、開業しようかな。くらいの気持ち。

3. 開業後1年持たないかもしれない残念なケース

あたなの技術がどんなに素晴らしいものでも、あなたがどんな魅力的な人でも、なんのプランもなければ事業は長続きしません。経営者としての最初の一歩は自分で事業計画を考えること、です。

① 面倒だから、事業計画は代行業者に丸投げ。自分で考えてないので「実質ノープラン」で開業。
② ”開店さえすれば、あとはどうにかなるだろう

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