最終更新日:2026年5月28日

全省庁統一資格の取得方法が5分でわかるガイド。申請条件、等級の違い、よくある失敗例、取得までの流れをまとめて解説しています。

最短で確実に「全省庁統一資格」を取得

全国オンライン対応・初回相談無料・特急追加料金なし

「何から手をつければいいか分からない」
「申請が難しくて止まっている」を丸ごと解消します。

宇井行政書士事務所の申請代行でできること

経験豊富な行政書士が”確実”な資格取得

 上場企業から開業したての個人事業主、社団法人、NPOなど幅広いサポート実績があります。
事務機器・什器・ユニフォーム・動画制作、医療機器・AI開発・海外支援協力まで品目も多種多様です。

業種ごとの細かな要件や注意点を把握しているため、御社に最適な内容で、確実に資格を取得できます

Point
1

申請にかかる手間を90%削減・かつ”最短”で資格取得

 ご依頼者さまにお願いしたいは、

 ・Zoomで30分のご相談(打ち合わせ)
 ・必要書類をそろえる(当事務所で取得代行可)
の2つだけ。

直接お話しすることで、ご自身の手間と申請手続きにかかる時間が激減します。
(「資格は取れたけど、実際は入札に参加できない」という後悔もゼロに。)

必要書類(納税証明書・登記事項証明書・決算書)をいただいてから3日以内に申請完了します

※「特急料金」はいただいておりません。

Point
2

全国どこからでも、来所不要で完結

ご相談から申請まで、すべてオンラインで完結
Zoomでの打ち合わせ+書類はデータ送付でOKです。

 ・移動時間ゼロ
 ・郵送の手間なし
 ・すぐに着手可能

”時間が取れず後回しにしている”という状況を解消します。

Point
3

資格取得後の“入札準備”までサポート(オプション)

 全省庁統一資格では電子調達システムを利用しての入札参加が主流となっています。
当事務所では、オンライン入札に必須の電子証明書を使えるよう

 ・電子証明書(ICカード)の取得
 ・電子入札システムの登録
 ・入札用PCのセットアップ

まで対応可能です。

”資格は取ったけど・・”で終わらないよう、入札参加までナビゲートします。

Point
4

担当行政書士

宇井行政書士事務所 代表/ 行政書士
 宇井 一 (ういはじめ)

行政書士登録番号:21100028
所属: 日本行政書士会連合会 
   千葉行政書士会 千葉支部

 物品・委託の入札参加資格取得を得意とし、入札に必要な電子証明書の設定までサポートできる行政書士です。
全省庁統一資格・都道府県・区市町村・その他の自治体の入札参加資格で延べ400件以上のサポート実績。資格取得率は100%。

 経営者・事務のエキスパートのかたでも、慣れていない行政手続きは苦労します。
分厚い手引きを読んだり、お役所独特の言い回しで勘違いしてしまったり、時間とストレスばかりがかかります。
申請に1つでも間違いがあったら省庁から修正依頼がきますので、その対応でまた時間がかかります。

 残業を続けてせっかく資格取得できたのに入札に間に合わなかった、といったことにならないよう
最短時間で確実に「全省庁統一資格」を取得できる申請代行をお勧めします。

申請代行手数料

 基本的に前払いとなります。

申請しても資格が取得できなかった場合は、全額返金を保証します。

全省庁統一資格取得代行(新規申請)

全省庁統一資格の取得
55,000円(税別)

(オプション)電子証明書取得・設定代行

電子証明書発行は全省庁統一資格申請とは全く別の手続きとなり、民間の発行会社に申し込みます。
詳細は「電子証明書の取得と設定」ページをご覧ください

  電子証明書の申込・受取代行、電子調達システム登録まで  33,000円(税別)
  入札用PCの出張設定                27,000円(税別)

※日本電子認証株式会社の電子証明書を使います。
※電子証明書およびICカードリーダーの購入代金が別途必要です。
※遠方の場合、旅費交通費は別途請求となります。

(オプション)証明書類の取得も代行

 法務局や税務署にわざわざ取りに行く手間が省けます。

 ・履歴事項全部証明書 取得代行
         2,630円(印紙代・郵送料込)

 ・納税証明書その2,その3の3 取得代行
         3,610円(印紙代・郵送料込)

※郵送での取得となるため1週間ほどお時間をいただきます。

資格取得後:変更申請

資格取得後に、

 ・会社の所在地・会社名・代表者の変更があった場合
 ・入札参加地域・営業品目を追加したいとき
入札参加に直接影響しますので、できるだけ早急に申請することをおすすめします。

詳細は「全省庁統一資格の変更申請」ページをご覧ください

15,000円(税別)

全省庁統一資格取得までの流れ

初回相談無料:遠慮なくお問い合わせください050-6861-7330お電話受付時間 10:00-19:00

お問い合わせページはこちら
初回無料相談・ご依頼
・基本的にはZoomで、申請手続きの流れ・料金の見積りとご依頼時の重要事項について説明をします。
・「当社でも入札資格が取得できる?」など、全省庁統一資格申請についての不明点・疑問点を解決できます。
※具体的な申請書の書き方などなどについての相談はご遠慮ください。
※この時点でご依頼をいただければ、続けてヒアリングを行うことができます。何度も打ち合わせする手間が省けます。
契約書にサイン
打ち合わせ
・基本的には顔の見えるZoomで。
・御社の業務内容や入札に参加したい品目など、申請に必要な情報をヒアリングさせていただきます。
・集めていただきたい証明書類についてご説明します。
面談が怖くない
申請書の作成と申請【当事務所】
お願いした証明書類などをスキャンしてお送りください。
当事務所で申請書一式を作成し、申請手続きを行います。
(通常、必要書類がすべて到着してから3日以内で申請完了します。)
その後の省庁とのやり取りはすべて当事務所が行います。
インターネット申込
全省庁統一資格の取得
申請後2~3週間程度で資格審査が完了し、有資格者名簿に登録されます。
それから1週間ほどすると、入札参加のときに必要な審査結果通知書(入札参加資格者証に相当)が郵送で届きます。
通知が届く
(電子証明書プラスプランの場合のみ)
電子証明書発行申込みと受取り・導入設定・政府電子調達システムの利用者登録までを行い、御社のPCから入札参加にできるようにします。
電子証明書の詳細についてはこちらをご覧ください。
電子証明書の購入

ー>「よくある質問」

「全省庁統一資格」かんたん解説

 全省庁統一資格とは、国が行う物品調達・業務委託の入札に参加するための共通資格です。
対象は各省庁とその下部組織・出先機関・独立行政法人など、つまり国が運営するものはほぼすべてです。

売上アップ

初期投資なしで販路開拓

売上アップ、安定的な取引先確保の機会が得られます。直接取引で下請けから元請けになることも可能です。

建物

国と取引している信用

「国との直接取引がある企業なら信頼できる」、お客様にそう思っていただけるので信用度がアップします。

よろこんだ

営業に負担がかからない

入札ですから、個別に営業するということがありません。オンラインでの案件検索・入札・契約もできます。

​​申請できる営業品目(入札参加希望品目)

 入札資格は大きく4つの種類と、さらに細かい営業品目に分けられています。

(1) 物品の製造  オーダーメイドで発注するもの。
(2) 物品の販売  国が購入する製品全般。
(3)  役務の提供  サービスや作業の業務委託。
(4) 物品の買受  不要になった物品などを買い取り。

選択を間違えると実際の入札に参加できないおそれがあります。
→営業品目一覧と具体例、選択の注意点について詳しく知りたいときはこちら

​​申請に必要な書類は?

法人の場合、準備する主な書類は次の通りです。

 (1) 履歴事項全部証明書
 (2) 納税証明書その2
 (3) 納税証明書その3の3
 (4) 直近の決算報告書

書類に不備があると差し戻しとなり、資格取得までかなり時間がかかります。
→必要な書類と取得方法、注意点について詳しく知りたいときはこちら(チェックリストつき)

​​申請

(1) 受付期間

  随時申請可能です。

(2) 申請
  申請の手引き操作マニュアルを熟読してから行います。(170ページあるのが難点ですが)
 そうしないと必ず行き詰ります。
 1つでもミスがあれば省庁から補正依頼の通知がきます。
→申請手続きの詳細については、こちらにステップ方式で徹底解説しています

​​<等級(A.B.C.D)とは>

 申請時に等級(ランク付け)も審査され、これによって参加できる案件の規模(予定価格の大きさ)が変わります。
→等級の自動計算ツールと(より実務的な)詳しい解説はこちら

​​資格取得後、電子調達システムを使う(電子証明書の準備)

 全省庁の入札では「調達ポータル」という電子調達システムを使用して、
オンラインで入札案件の検索・入札・契約・請求などを行うのが標準的です。

そのために「電子証明書」というICカードが必須となります。
→電子証明書の取得と設定・登録法についての詳しく知りたいときはこちら

​​まとめ

・全省庁統一資格は国の入札参加に共通して使える資格です。
・営業品目の選択は入札で実績を出すために重要、よく検討すること。
・申請前に必要書類をぜんぶ揃えます。
・申請は随時可能です。1つでもミスがあると取得までかなり時間がかかります。
・電子調達システム利用のための電子証明書の準備も必要です。

 全省庁統一資格の申請は、難易度は高いですが、事務処理とPC操作に慣れた方ならできないことはありません。
ただし、本業以外の仕事にかなり時間を使うことになり、ミスがあれば資格取得が遅れます。
”入札の期日までに確実に取得しなければならない”といったときには、迅速に対応できる専門家に任せることをご検討ください。

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FAQ

よくある質問

全省庁統一資格についての疑問点・依頼を決めるの前に確認しておきたいことなどをまとめました。

依頼した場合、資格取得率はどれくらいか?

 当事務所では申請前に必ず打ち合わせを行い、不備のない申請を行っていますので、
資格取得率は100%です。

※申請したものの審査に落ちたということはありませんが、
 ご依頼後、お客様の都合で申請できなかったというケースはあります。
 そのような場合は手数料の返金はできませんのでご注意ください。

丸投げOK!」ではないのか、できないのか?

 打ち合わせ必須ですので「丸投げOK」という言葉は使いませんが、
御社の全省庁統一資格取得にかかる手間を90%削減することができます。

 当事務所では、大事な部分はお客様に直接内容を説明し、相談してから申請書を作成します。
打ち合わせ省略の代わりに送られてくる「ヒアリングシート」記入に悩むことがないので、 
結局はいちばん時間がかからずストレスのない方法です。

1週間で資格取得は可能ですか?(取得できるまでどれくらいかかる?)

 1週間で資格取得は期待しないでください。

実際には、申請の後に審査期間がありますので、
資格取得までの日数は、省庁の審査にどれくらいかかるかによります。
申請から3~4日で結果通知書が届くときもありますし、時期・審査省庁によっては1ヵ月以上かかることがあります。

当事務所で一番多いのは約3週間です。

本当に急いでいるときはすぐにご相談ください。

できるだけ多くの案件に参加したいので、ぜんぶの営業品目で申請してほしい。

 新規設立企業や、これからは経営の多角化をしたいというとき、
「やってみてから考えるから、できるだけ多くの営業品目を申請しておいて。」
というご要望をいただくことがあります。

申請できる入札希望品目の数に制限はないのですが、審査と実際の入札時にはいろいろ制約があります。

 当事務所では審査担当省庁と交渉して最大限取得できるようにしていますが、
打ち合わせ時点で”実務上それは無理”という品目は除外するようアドバイスもしています。

副業として入札ビジネスを始めたい。

 その副業で営業実績があれば、
 ・税務署に開業届を提出、または法人登記済み
という条件で、全省庁統一資格の申請代行を承っています。

”ビジネスパーソンの副業に最適な入札ビジネス!!全営業品目で入札資格を取って、落札したら下請けを探して、マージン収入で儲ける!!!”
というネット情報を見て、という方はご遠慮いただいております。

他の事務所にくらべて手数料が安いが?

 全省庁統一資格の申請代行手数料は3万円~20万円とかなりの開きがあるようです。
当事務所では、広告費やホームページにまったくお金をかけていないので、そのぶん安くできます。
名目をつけて追加料金を請求などもしていません。
 それから、

安いからといって手抜きはしません。
コスト削減のために”見習いにやらせる”とか、”打ち合わせは省略”といったこともしていません。
専任の行政書士が誠実に仕事をすることをお約束します。
ただ申請の事務を代行するのではなく、御社にあった最適なかたちで入札資格を取得できます。

相談しやすさを大切にしています。

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リモート歓迎

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