入札参加資格の取得方法

国の入札に参加できる「全省庁統一資格」申請サポート

自分一人で悩む必要はありません

入札参加資格で困ったときはお任せください。

人 確実に入札参加資格を取りたい

人 入札したい案件があるので急いでいる

人 申請手続きのための時間がとれない

人 電子証明書ってなに?

申請代行なら、迅速に確実に資格を取得できます。

幅広いサポート実績

上場企業から開業したての個人事業主の方まで幅広いサポート実績があります。
さまざまな業種、資格取得の条件に対応できるのも当事務所の強みです。

審査結果が届くまでの省庁との対応もお任せください。

Point
1

ご依頼は全国対応

 ご相談・打ち合わせは基本的にZoomで行います。
「遠方なので相談に行けない」「わざわざ事務所まで行くのか」ということはありません。

 必要書類も、郵送ではなくスキャンしてメールでお送りください。
 書類がすべて揃ったら3日程度で申請を完了させます。

Point
2

打ち合わせは必ず実施

 大事な部分はお客様に直接内容を説明し、相談してから申請書を作成していきます。

 打ち合わせ時間は約30分。面倒な「ヒアリングシート」記入やメールのやり取りがないので、結局はいちばんストレスのない方法です。

Point
3

電子証明書の取得とPC設定もサポート(オプション)

資格取得後、「電子調達システム」を使って入札するための「電子証明書」というICカードが必要となります。

その取得と登録、御社まで伺って入札用PCのセットアップもサポートできます。

電子証明書は全省庁統一資格をとると自動的に送られてくるものではなく、民間の発行会社と契約しなければなりません。

Point
4

申請代行手数料

 初回無料相談のあと正式なお見積書を発行します。
申請しても入札参加資格が取得できなかったときは、全額を返金します。

全省庁統一資格取得プラン

全省庁統一資格の取得
55,000円(税別)

電子証明書プラスプラン

全省庁統一資格の取得に、電子証明書の取得と登録・入札用PCの出張設定サポートを加えたプランです。
電子証明書発行は全省庁統一資格申請とは全く別の手続きとなり、民間の発行会社に申し込みます。
詳細はこちらのページをご覧ください

88,000(税別)

※日本電子認証株式会社の電子証明書を使います。
※電子証明書およびICカードリーダーの購入代金が別途必要です。
※遠方の場合、旅費交通費は別途請求となります。

証明書類の取得も代行

 法務局や税務署にわざわざ取りに行く手間が省けます。

 ・履歴事項全部証明書 取得代行
         2,630円(印紙代・郵送料込)

 ・納税証明書その2,その3の3 取得代行
         3,610円(印紙代・郵送料込)

※郵送での取得となるため1週間ほどお時間をいただきます。

資格取得までの流れ

初回無料相談・ご依頼
・基本的にはZoomで、申請手続きの流れ・料金の見積りとご依頼時の重要事項について説明をします。
内容にご納得いただければ、申請代行をご依頼ください。
・この時点でご依頼をいただければ、続けてヒアリングを行うことができます。何度も打ち合わせする手間が省けます。
※「当社でも入札資格が取得できる?」など、全省庁統一資格申請についての不明点・疑問点を解消していただくための無料相談です。具体的な申請書の書き方などなどについての相談はご遠慮ください。
契約書にサイン
打ち合わせ
・基本的にはZoomで、御社の業務内容や入札に参加したい品目など、申請に必要な情報をヒアリングさせていただきます。
・集めていただきたい証明書類についてご説明します。
面談が怖くない
申請書の作成と申請【当事務所】
お願いした証明書類などをスキャンしてお送りください。
当事務所で申請書一式を作成し、申請手続きを行います。
(通常、必要書類がすべて到着してから3日程度で申請完了します。)
その後の省庁とのやり取りはすべて当事務所が行います。
インターネット申込
全省庁統一資格の取得
申請後2~3週間程度で資格審査結果通知メールが届きます。
この時点で審査は無事完了、有資格者名簿に登録されます。
それから1週間ほどすると、審査結果通知書(入札参加資格者証に相当)が郵送で届きます。
通知が届く
(電子証明書プラスプランの場合のみ)
電子証明書発行申込みと受取り・導入設定・政府電子調達システムの利用者登録までを行い、御社のPCから入札参加にできるようにします。
電子証明書の詳細についてはこちらをご覧ください。
電子証明書の購入

お客様にお願いしたいことは、だいたい3つ

これだけで、本来の業務の時間を割くことなく、確実にスムーズに全省庁統一資格が取得できます。

1. Zoomで30分の打ち合わせの時間をとってください。

2.証明書類の取得をお願いします。 (当事務所で取得代行も可能です)

  ・履歴事項全部証明書

  ・納税証明書その2

  ・納税証明書その3の3

3.決算報告書のコピーをください。

FAQ

よくある質問

依頼を決めるの前に確認しておきたいこと・全省庁統一資格についての疑問点などをまとめました。

※当事務所ではお客様に関する情報は一切開示していません。具体的な質問内容や「お客様の声」なども掲載しません。ご了承ください。

急いでいるのですが!

資格取得までの日数は、省庁の審査にどれくらいかかるかによります。
実際には申請から1週間ほどで結果通知書が届くときもありますし、申請が集中している時期では1ヵ月以上かかることがあります。

当事務所で一番多いのは約3週間です。

審査期間は省庁の都合によるので短縮は無理ですが、
お問い合わせから申請完了までと、申請後の対応などをスピーティーに行うことによって

最短で資格を取得できることは間違いありません。

国の案件ならどんな入札にも参加できますか?

国(省庁・国が運営している機関)の物品の購入・業務委託などの入札に参加可能です。
品目の詳細はこちらでご確認ください。

全省庁統一資格で公共工事の入札には参加できません。

できるだけ多くの案件に参加したいので、ぜんぶの営業品目で申請してほしい。

新規設立企業や、これからは経営の多角化をしたいというとき、
「やってみてから考えるから、できるだけ多くの営業品目を申請しておいて。」
というご要望をいただくことがあります。

入札希望品目の数に制限はないのですが、実際にはいろいろ制約があります。

当事務所では審査担当省庁と交渉して最大限取得できるようにしていますが、
打ち合わせ時点で”実務上それは無理”という品目は除外するようアドバイスもいしています。

個人事業主でも資格は取れますか?

個人事業主でも、資格を取得することができます。

ただし、個人事業主として確定申告してる、税務署に開業届を出している、という条件はあります。

資格さえあれば大型案件でも受注可能ですか?

資格取得時に等級付けがされますので、
基本的にはその等級の範囲内の金額の案件が入札参加可能となります。

等級格付の方法とシミュレーションツールをこちらに掲載しています。

この資格があれば都道府県・市町村などの入札にも参加できますか?

地方自治体が運営している機関の入札には、それぞれの都道府県・市区町村ごとに別の入札参加資格が必要です

ご依頼いただければ、県+県内の各市町村の資格を一度にまとめて取ることもできます。

自治体の入札資格については、当事務所までお問い合わせください。

開業したばかりですが、この資格はとれますか?

開業したばかりでも、全省庁統一資格を取得することは可能です。

ただし、
・個人事業主なら、税務署に開業届を提出済みであること
・法人であれば、設立登記が済んでいること
が条件です。

審査は厳しいですか?

以前と比べ審査は厳しくなっているというのは本当です。
そもそも申請内容に1文字でも間違いがあれば担当省庁(の大臣官房課会計係)から確認の電話がきます。
ご自身でやろうというときは、最低でも「申込書記入要項」と「インターネット申請操作マニュアル」の最新版(計155ページ)を熟読してから、申請してください。

申請には電子証明書というのが必要ですか?

入札参加資格申請時にはまだ必要ありません。

入札参加とそれ以降の手続きは基本的に政府電子調達システム『調達ポータル』を使うことが前提で、
そのための『電子証明書』というICカードはほぼ必須となっています。

電子証明書の取得と設定についてはこちらをご覧ください。

副業として入札ビジネスを始めたいのですが。

”ビジネスパーソンの副業に最適な入札ビジネス!
全営業品目で入札資格を取って、落札したら下請けを探して、マージン収入で儲ける!!”
というネット情報を真に受けている方はご遠慮いただいております。

それ以外でしたら、

 ・個人事業主であれば税務署に開業届を提出
 ・会社を作るのであれば、法人登記の完了
しているという条件で、全省庁統一資格の申請をすることができます。

海外法人です。全省庁統一資格で入札に参加できますか?

海外の法人でも全省庁統一資格は取得でき、入札参加可能です。

ただし、実務的なアドバイスとして、
対応した電子証明書が購入できないので電子入札システムが使えないという大問題があります。

手数料が安すぎるので怪しい

手数料については、かなり安いと自負しています。
これは、広告費や、ホームページの製作費・SEO対策などに全くお金をかけていないので、
年間数百万円の費用が浮くことになり、そのぶんを手数料に還元しているためです。

 当事務では、行政書士が誠実に仕事をすることをお約束します。
”見習いにやらせる”とか、”打ち合わせは省略”といったこともしていません。

なにかと名目をつけて追加料金を請求、などもしていません。
ただ申請の事務を代行するのではなく、御社にあった最適なかたちで入札資格を取得できます。

都道府県・市町村など自治体の入札参加資格

 「全省庁統一資格」は国の省庁の入札に参加するための資格であり、
地方自治体の実施する入札には、それぞれの自治体ごとに入札参加資格が必要です。

 ご依頼いただければ、県+県内の各市町村の資格を一度にまとめて取ることもできます。
詳しくは、当事務所までお問い合わせください。

担当行政書士より

宇井行政書士事務所代表

宇井行政書士事務所 代表/ 行政書士

 宇井 一 (ういはじめ)

行政書士登録番号:21100028

 入札参加資格の取得を得意とし、入札に必要な電子証明書の設定までサポートできる行政書士です。

サポート実績は、全省庁統一資格・都、県、区市町村・その他の自治体の入札参加資格を合計すると400件以上。

 経営者・事務のエキスパートのかたでも、慣れていない行政手続きは苦労します。
200ページ近い申請の手引きを読んだり、お役所独特の言い回しで勘違いしてしまったり、時間とストレスばかりがかかります。
申請に間違い・勘違いがあったら省庁から修正依頼がきますので、その対応でまた労力がかかります。
残業を続けてせっかく申請が終わったのに入札に間に合わなかった、といったことにならないよう

最短時間で確実に「全省庁統一資格」を取得できる申請代行をお勧めします。

相談しやすさを大切にしています。

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最終更新日:2026年2月3日