宇井行政書士事務所代表の宇井 一(うい はじめ)です。
どうぞよろしくお願いします。
略歴
・1965年千葉県生まれ。
・会計士を目指して専門学校に進むも電卓が苦手で挫折。進路変更し、法学部卒。
・東京都内で、プログラマー、講師を経て、IT企業役員などを勤める。
・45歳になって地元千葉に戻り、外資系ホテルの設備管理・ごみ焼却施設の運転など作業員に転身。
・2021年1月、行政書士登録。
行政書士以外の資格
すべて仕事で必要だったものです。資格マニアということではありません。
IT系の資格(今は制度が変わったものもあるので参考程度)
・マイクロソフト認定プロフェッショナル
・情報処理技術者国家試験
・公認システム監査人
あとはマニアックすぎるので割愛
土工・建設その他の資格
・クレーン運転(5トン未満)
・車両系建設機械(大型重機)運転
・ガス溶接、アーク溶接
・電気工事士
・消防設備士
・危険物取扱者
行政書士となってからとった資格
・著作権相談員
行政書士の仕事
行政書士とは
行政書士は法律系の専門職で、国家資格です。
日本行政書士会連合会のポスターのキャッチコピーは「行政書士は頼れる街の法律家」です。
とはいっても、やはり「書士」とついているだけあって、メインの業務は書類作成です。
「行政」とあるだけに、官公庁に提出する許認可の申請書類作成などが主な仕事となります。
法律相談もできますが、争っている相手方と行政書士が直接交渉することはできません。そこが弁護士との違いです。
仕事をするうえで心がけていること
「相談しやすさ」を大切にしています。
これは、
”何をどうしていいのか、知識ほとんどゼロ”で相談に行ったときの対応が...
という自身の体験からです。
話を聞く
士業のくせにマウントとるのが苦手です。そのかわりじっくり話を聞きます。
補助金サポートや融資サポートなどでは、
会社と経営者の魅力を引き出し将来どうしたいかをヒアリングしなければなりません。
出来上がった申請書類は、自分で言うのもなんですがとても高採択率です。
サポートは丁寧に
「ヒアリングシート」というのを送って”こちらをすべてご記入ください”
という効率的業務をしている事務所も多いのですが、
それだと(内容がわからないまま)自分で申請書を書いているのとあまり変わりありません。
当事務所でもヒアリングシートは使いますが、必ず打ち合わせを行います。
重要な部分は内容を説明し、ご希望どおりの結果となるよう、申請書類を作っていきます。
手間がかかるように見えても、結局そちらの方が速くて確実です。
現在の業務内容
現在中心としてる業務は、補助金申請のサポート、入札参加資格の取得です。
もちろん行政書士のメイン業務である許認可申請もいろいろやっています。
会社設立や創業融資など、新しいことを始める、熱意のある方々のお手伝いもできます。
いろいろな立場で、全然違う業種を体験してきた蓄積が、今の仕事にとても役立っています。
個人的な趣味・特技
歩いて海にいける場所に引っ越してきたにもかかわらず、インドア派です。
まず趣味は「うちの猫」です。
そして特技といえるかどうか、数千円で買えるパソコンを使っていろいろ作っています。
数年前ですが、たぶん日本初(かな?)のAIネコ顔認証システムの製作など。
近所の猫がキャットドアから入ってきて副代表のごはんを食べてしまうので、その対策です。
近所の猫はシャットアウト、
副代表がお外から帰ってくると、自動的にキャットドアのカギを開けます。

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